第4回全日本フルコンタクト空手道選手権大会
主催:公益社団法人 全日本フルコンタクト空手道連盟 〔JFKO〕
2017年5月13日~14日〔日〕 エディオンアリーナ〔大阪府立体育会館〕
女子軽量級
第三位  長島小夏

小夏が日本最高峰の全日本大会で入賞!この大会は加盟団体290以上の空手界の統一組織。今大会にも400名近い参加があり全国から各団体のエースが集結。



 

小夏はこの大会初出場。WKOチャンピオンとしてどこまでやれ
るかが注目された。1回戦から強豪選手との対戦となったが本戦3-0〔3人以上の審判の支持を得たら勝利〕の判定勝利。2回戦は相手選手の粘りに苦しむも本戦1-2、延長戦2-0再延長戦3-2の辛勝。
準々決勝で昨年の準優勝者、成田華選手と対戦。本戦0-1、延長1-0、再延長5-0勝利。
再延長戦は気迫の猛ラッシュで優勢に立ち大接戦を制す。
超大物選手に勝利し翌日の本戦へ進出。日本最高峰の大会で実力を証明した。


 

5月14日本戦、開会式


小夏、準決勝戦で新極真の手島選手と対戦。
好調な動きでダメージを与えやや優勢に試合を進めるも惜しくも旗は上がらず本戦2対0、延長2対0の引き分け。
再延長も同様の展開も終盤に相手選手が手数で攻勢をかける。
全体を通し小夏がやや優勢にも見えたが再延長2対3の判定で敗れる。惜しくも敗れましたが自分の力を出しました。 〔※試合写真はライブ中継の一時停止画面です〕

準決勝戦の動画〔ノーカット〕はこちらの3時間11分40秒から


 

表彰式を待つ選手たち


 

表彰式


 

表彰式後は記念撮影で盛り上がりました。
「宿命のライバル」大本優香さん〔右〕も第三位に入賞。
正援塾、特別試合からはじまった2人のライバル物語はついに日本トップクラスまで来ました。


 

女子軽量級4連覇。 絶対王者、菊川選手〔芦原会館〕と


 

極真会館浜井派の新田〔しんた〕兄弟と正援塾、長島兄弟
新田さんファミリーは親子&兄弟で空手をされておりとっても雰囲気のいい素敵なご家族です。
今回、長女である華子選手が優勝。長島拓哉と新田万季人選手は昨年の真樹道場大会で対戦。
新しいいい交流ができそうな予感です(^^)


 

友好道場、七州会さんの関係者記念撮影に特別に入れていただきました〔笑〕☆


 

応援にきてくれた道場の後輩たちと
表彰式が終わるまで待っていてくれました。(^^)


 

長島4兄弟で 長男拓哉は敗れはしましたが成長したいい動きを見せました。
JFKOは2020年に世界選手権を開催予定との事です。もし実現すればフルコンタクト空手界、過去最大のビッグイベントになるでしょう。〔観客1万人超えは確実です〕。果てしなき夢に向かって長島兄弟は走り続けます!
みなさま今後とも応援よろしくお願い致します!



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