若槻と長島が歴史的快挙!16歳の長島が全日本デビュー戦でいきなり優勝!33歳の若槻は昨年の右膝靭帯断裂、手術からの復帰戦で復活優勝!
師弟ダブル優勝で全日本大会2階級制覇を達成!
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復帰初戦を戦う若槻。試合終了間際に上段回し蹴りが決まり一本勝ち。
健在をアピール。第一シードの若槻は準々決勝に進出。〔写真左、右が若槻〕
準々決勝では白蓮会館の岩戸選手と対戦。
本戦0対1、延長戦2対0、再延長戦でパンチと膝蹴りでラッシュをかけ4対0の優勢勝ち。
準決勝へ
準決勝は真盟会館の東選手と対戦。本戦は相手選手のパンチを受けやや劣勢。
本戦は0対1の引き分け。延長戦の終盤でローキックを連打した若槻が3対0の僅差判定勝利。決勝戦に進出。
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16歳の長島〔右〕は今回が全日本デビュー戦。
長島は心・技・体すべてにおいて急激に成長していた。
初戦を延長戦5対0で勝利すると、2回戦〔写真〕ではセンス溢れる組手で本戦5対0の勝利。
準々決勝では昨年の準優勝者と対戦。
序盤からエンジン全開で攻め終始試合をリード。本戦5対0の勝利。準決勝に進出。
準決勝ではこの大会3連覇、白蓮会館全日本大会では準優勝を収めている。一流選手と対戦。
序盤から五分五分の打ち合いとなり、試合は再延長へ。
気力を振り絞りラッシュをかけた長島が4対0の判定で激勝!決勝戦に進出!
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長島の決勝戦。桜武会の坂元選手と対戦。
今回ステップを使った、新スタイルで試合に望んだ長島。
序盤からボディ攻撃を決めペースを握る。〔写真左、左が長島〕
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ローキックからの即パンチが相手選手を捉える〔共に左が長島〕。
今回、正攻法と変則の攻めの、両方が光った。
ガードの隙間から膝蹴りがピンポイントでヒット!
試合時間3分、終始鬼の攻めを崩さなかった長島〔左〕が本戦5対0で勝利。
若干16歳、体重56キロ〔最軽量〕の長島が全日本初優勝を決める!
若槻〔右〕の決勝戦。相手は白蓮会館の日野選手。
主審は真樹道場、真樹日左夫宗師。
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試合は大接戦!前進する日野選手にパンチと膝蹴りで対抗する若槻〔共に左が若槻〕
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〔写真左〕お互い前に出る気持ちから膠着も多かった。
〔写真右〕延長戦終了間際には、若槻〔手前〕の踵落としがクリーンヒットするも畳み込むことができない。
延長戦は2対0で若槻
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試合は再延長戦に突入。決勝戦の試合時間は本戦3分、延長戦3分、再延長3分〔マストシステム〕。
再延長はお互いボロボロの打ち合いとなった。
終盤にローキックでラッシュをかけた若槻が4対1の判定勝利、優勝を決める!〔共に右が若槻〕
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入賞者記念撮影。そして正援塾の師弟が2階級を制した。
長島はまだ高校生。全国的にはまったくの無名選手だったが、彗星のごとく現れ優勝。
正援塾初の全日本チャンピオンの誕生である。
偉大な武道家、真樹道場、真樹宗師〔右〕・白蓮会館、杉原館長〔左〕と記念撮影