南大阪ジュニア空手道交流大会
主催:空研塾
2010年8月1日〔日〕羽曳野コロセアムサブアリーナ
小学1年男子中、上級の部
優勝 出口 巧眞
小学3年男子中、上級の部
準優勝 豊田 将大
小学4年女子初級の部
準優勝 川崎 千晴
中学女子中、上級の部
第三位 髙松 優梨菜
小学6年男子 中、上級の部
第三位 馬場 武
小学2年男子初級中量の部
第三位 豊田 大道
小学2年男子初級軽量の部
第三位 長島 明澄


左から大道・武・巧眞・将大・優梨菜・千晴・明澄

毎年素晴らしい大会作りをされている、空研塾南大阪ジュニア大会に今年も正援塾が参戦。
真夏の祭典は今年も大きな盛り上がりを見せた。

 
準決勝〔写真左〕決勝〔写真右〕を戦う千晴。
決勝は、膝蹴りをうまく決め相手を追い詰めたが、
再延長戦でややペースダウンしてしまった。〔共に右が千晴〕

 
〔写真左〕回し蹴りで攻める明澄〔左〕
〔写真右〕初戦で得意の左フックを放つ優梨菜〔右〕

 
大道はパワーアップしたパンチとローキックを武器に勝ち進み第三位に入賞した〔共に左が大道〕

 
中、上級の部の決勝戦、舞台はサプライズライトアップ!
世界タイトル戦のボクサーのように観客を掻き分けて入場する巧眞。


決勝戦に進出した選手の整列。
ライトの下での試合は選手にとって、輝ける最高の舞台だ


決勝戦、巧眞の不動立ち。
強豪相手の決勝戦でも臆する事無く、堂々と舞台に立つ。

 
決勝を戦う巧眞。
レバー打ちや膝蹴りでボディを攻め終盤に「技有り」を奪取。
スーパールーキー巧眞の強さが光った。〔共に右が巧眞〕

 
将大の決勝戦。本戦、延長と劣勢。共に0対2の判定で再延長戦へ。
ここで将大が驚異の底力を見せ、猛ラッシュ!一気に盛り返し五分の展開に持っていく。
2対3の僅差判定で惜しくも敗れたが将大の健闘も素晴らしかった。〔共に左が将大〕


表彰式にて。すっかり仲良しの巧眞と大道で記念撮影。


中学女子の部の入賞者で記念撮影。〔左から優梨菜・空研塾、山口選手・空研塾、大塚選手〕
優梨菜は山口選手に再延長戦で敗れ、第三位。
この大会から大きく羽ばたいた山口選手は今や正道会館、白蓮会館の全日本チャンピオン。
空研塾のエース的存在である。

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