毎年素晴らしい大会作りをされている、空研塾南大阪ジュニア大会に今年も正援塾が参戦。
真夏の祭典は今年も大きな盛り上がりを見せた。
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準決勝〔写真左〕決勝〔写真右〕を戦う千晴。
決勝は、膝蹴りをうまく決め相手を追い詰めたが、
再延長戦でややペースダウンしてしまった。〔共に右が千晴〕
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〔写真左〕回し蹴りで攻める明澄〔左〕
〔写真右〕初戦で得意の左フックを放つ優梨菜〔右〕
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大道はパワーアップしたパンチとローキックを武器に勝ち進み第三位に入賞した〔共に左が大道〕
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中、上級の部の決勝戦、舞台はサプライズライトアップ!
世界タイトル戦のボクサーのように観客を掻き分けて入場する巧眞。
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決勝戦に進出した選手の整列。
ライトの下での試合は選手にとって、輝ける最高の舞台だ
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決勝戦、巧眞の不動立ち。
強豪相手の決勝戦でも臆する事無く、堂々と舞台に立つ。
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決勝を戦う巧眞。
レバー打ちや膝蹴りでボディを攻め終盤に「技有り」を奪取。
スーパールーキー巧眞の強さが光った。〔共に右が巧眞〕
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将大の決勝戦。本戦、延長と劣勢。共に0対2の判定で再延長戦へ。
ここで将大が驚異の底力を見せ、猛ラッシュ!一気に盛り返し五分の展開に持っていく。
2対3の僅差判定で惜しくも敗れたが将大の健闘も素晴らしかった。〔共に左が将大〕
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中学女子の部の入賞者で記念撮影。〔左から優梨菜・空研塾、山口選手・空研塾、大塚選手〕
優梨菜は山口選手に再延長戦で敗れ、第三位。
この大会から大きく羽ばたいた山口選手は今や正道会館、白蓮会館の全日本チャンピオン。
空研塾のエース的存在である。