チャクリキファイティングカーニバル
主催:チャクリキジャパン
2009年11月8日〔日〕羽曳野コロセアムサブアリーナ
ジュニア空手特別マッチ(2分×2R)
長島拓哉〔正援塾〕 VS 井上一輝〔修狼塾〕
1R KO勝利 長島拓哉


〔チャクリキジャパン辰野理事長より勝利者賞が授与された〕

K-1ファイターノブハヤシが館長を務めるチャクリキジャパン主催のプロイベントに拓哉が出場!
修狼塾の井上選手と対戦。
ライトアップや音響など華やかなイベントにかなり緊張気味の拓哉。
試合はヘッドガードなし拳サポーターなし膝サポーターなし顔面膝ありのルールで行われた。

序盤から激しいラッシュをかける井上選手に落ち着いてショートパンチや膝蹴りを返し、
もみ合いからの上段膝や上段回し蹴りも果敢に狙っていく。
30秒をすぎたあたりからレバー攻撃で相手の動きが止まり初め、
レバーへのパンチ&膝蹴りで「技有り」。
手を緩めることなく鬼の攻めを見せ開始1分すぎボディ攻撃で再び「技有り」を取る。
衝撃の1RKOで見事な勝利!満員〔約800名〕の会場からは大きな拍手が贈られた。


会場入り口には多数の著名人からのお祝いの花が飾られた


開場前、リングチェックを兼ねてミット打ちを行う。セコンドは「頼れる必殺仕事人」、澄川が務めた


いよいよイベントがスタート!
会場は満員!約800名のお客さんで埋まり、ライトアップされたリングが設置された。

 
拓哉入場!ついにプロのリングに立つ!

 
試合はボディ攻撃を有効に使った拓哉が1RKO勝利!〔すべて右が拓哉〕
この日1RKO勝ちを収めたのは全試合通じて拓哉ただ一人!

 
この日は空手やキックの西日本5大タイトルマッチや初代タイガーマスク佐山聡〔写真左〕の模範演武、
そして白血病から生還したK-1ノブハヤシ選手〔写真右〕の復活エキシビジョンマッチ、が行われた。


閉会式の選手集合写真〔1番右が拓哉〕。
友好道場の空研塾西田先生〔右から2人目〕はチャクリキ西日本チャンピオンに認定されました。
おめでとうございます。


閉会式にてK-1ノブハヤシ選手と記念撮影。賞賛の言葉をいただきました。


チャクリキ所属K-1甲子園ファイター石田勝希選手と。
石田選手は現在K-1甲子園ベスト4に進出中、
大晦日の格闘技イベント「ダイナマイト!」に出場!
卓越したセンスを持つ天才ファイターです。


試合後になんとサインを求められる拓哉。
今までの努力が報われた1日となりました。