一般部大活躍!!4名の出場で全員が決勝進出!内3名が優勝!
孝大は16歳〔高1〕にして大会デビュー、大会初出場にして初優勝を収める。
同じく大会初出場の坪倉は驚異の粘りを見せ逆転に次ぐ逆転、決勝戦に進出し堂々の準優勝。
井口、澄川は過去最高のハードトレを行い、今回必勝を誓っていた。
井口はここ3試合〔1年〕はすべて2回戦負け。
腐らず明らめず努力を続けてきた。
努力が実りついに初優勝!
井口と苦楽を共にした澄川はいままで見たことのない
アグレッシブな組手を見せ決勝戦に進出!
決勝では昨年敗れている選手と対戦、再延長5対0で勝利。
雪辱を晴らしうれしい初優勝を収める!
流派別に入賞ポイントを取る団体部門では、
4名の出場にもかかわらず第1位。
団体部門、優勝を果した。
一般部始まって以来の大活躍の一日となりました。
![]()
秘密兵器、孝大(左)がデビュー戦を本戦で快勝!
この勝利で正援塾にイケイケムードが流れその後、全員が快進撃を見せる!
![]()
同じくデビュー戦の坪倉(左)はやや劣勢となるも再延長戦で気力の逆転勝ち!
![]()
試合後、決勝を争った空手塾、木村選手(左)と談笑する澄川。
交流大会の本質である良い光景だった。
木村選手とは昨年も対戦しており勝敗は一勝一敗、
空手塾との良きライバルストーリー(ジュニア、一般部、壮年部)はこれからもまだまだ続く!