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左から伊織・菜々子・陵斗
アメリカ、カナダ、ドイツからも出場があったこの大会。
型の部、古武道の部、組手の部の3部門に分かれ組手の部には全体で182名が出場。
菜々子は小学5年生ながら小学5、6年混合の部に出場。オール1本勝ちで優勝!
伊織、陵斗も入賞!空手の大会は地域や団体によって判定基準が若干異なる。
基準の違いに戸惑い、ボロボロになりながらも全員が入賞を収めた。
彼ら(彼女)にとって大きな経験になったに違いない。
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(写真左)伊織(右)のレバー打ち。今大会、正援塾の「効かす攻撃」は非常に有効だった。
(写真右)レバー打ちを決める菜々子(右)。菜々子はすべてレバー攻撃で1本&技ありを取りオール一本勝ちでの優勝!
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小学6年生の選手集合がかけられる。
周りの選手と比べてもやはり伊織(写真一番奥)は一際小さい。
学年を間違えた選手のようだった・・
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その伊織(写真左(右が伊織)写真右(左が伊織))は3回戦で約40センチ25キロ大きな相手と対戦。
この選手は初戦で黒帯選手を撃破して勝ち上がってきた。大人と子供のような体格差に会場はどよめく。
試合は伊織が相手の蹴りをかいくぐり、超高速ステップからのパンチを効かし本戦で激勝!
やはり伊織は「火の玉ボーイ」だった!
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小学6年男子の部の入賞者記念撮影(左から伊織・嶽野選手・陵斗)。
優勝した無名塾の嶽野選手(写真中央)は陵斗、伊織を正攻法で撃破。
週5回の空手稽古とさらに野球をしているそうです。
足腰が強く非常に素晴らしい選手でした。