第2回世界空手道選手権大会
主催:白蓮会館
2008年11月9日〔日〕大阪府立体育会館メインアリーナ
軽量級
ベストエイト賞 若槻 昌高

4年に一度の世界大会。
日本代表として若槻が出場。
前回大会は準優勝に終わった若槻。
再び世界に挑む。

1回戦はポルトガルの選手と対戦し合わせ1本勝ちで快勝!
2回戦は延長戦9対0の判定勝ち〔9審制〕
準々決勝では白蓮会館の強豪、成田選手と対戦。
激しい打ち合いとなるが体重判定で敗れベストエイト賞となる。


写真:セコンドについてくれた各流派の先生達。
流派の枠を超え応援してくれた。
左から拳武道会館、秋山支部長・飛心会、徳富会長・若槻・宮崎道場、宮崎代表。


応援に来てくれた道場生と。
若槻の力の源である。

今回、100名を越える大応援団が声援を送ってくれました。
応援も選手の気持ちを理解した素晴らしいものでした。
応援の声はよく聞こえました。
この日 1,2を争うまとまりの良さだったと思います。
応援してくれた皆様には感謝の気持ちで一杯です。
結果は残念なものでしたが、
気持ちを新たにこれからもまだまだがんばりたいと思います。
本当にありがとうございました!

若槻昌高